2014年06月09日

川口市内の小・中学校普通教室へのエアコン設置の時期について

2015年度に中学校全校、2016年度に小学校全校にエアコン設置の方向!

川口市内の小・中学校普通教室へのエアコン設置について、3月議会で導入の方向性が明確になっておりましたが、問題はいつ設置するかでした。
わたし木岡は、今夏までに全校一度に設置できるように求めてきましたが、残念ながら来年度(2015年度)と再来年度(2016年度)の2ヵ年で設置するとの結論が市から示されました。

今夏にも間に合うように設置してほしい旨を川口市教育局に伝えてきましたが、市としてエアコン設置のための設計時間や設置工事に一定以上の時間を要することから、今年の夏までのエアコン設置は難しいとの回答がありました。

現在示されている案は、2015年の夏までに中学校全校、2016年夏までに小学校全校にエアコンを設置する形です。
エアコンを購入して設置する場合であれば、導入初年度に多額の費用を必要とするため複数年度で実施する意味があると思います。しかし、今回のエアコン設置はリース方式で導入するため導入初年度に多額の費用を必要とするものではありません。ですから2ヵ年に分けて設置する意味は薄いと言えます。
ですから、この点などを指摘して単年度での設置の再検討を6月市議会において求めていきたいと思います。
posted by 木岡たかし at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校にエアコンを! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

子ども医療費の支給制限が大幅緩和になります!

昨年(2013年)10月から導入されていた子ども医療費無料化制度の支給制限が、大幅に緩和されれることになりました。支給制限により市内の子どもの2割にあたる約8,000人が支給対象外となっています。
わたしのところには、税金等の完納要件を中心に支給制限に関して否定的な意見が多く寄せられていました。所得制限については、より多くの税金を払っている世帯の子どもの医療費が支給対象外となることの問題などが指摘されていました。

実施されている支給制限は大きく2つで、@税金等の完納要件とA所得制限についてです。これが今回の緩和措置で、所得制限が撤廃され、税金等の完納要件は、一定以上所得(児童手当の支給基準に準じる)があるにもかかわらず税金等が滞納状態にある世帯にだけ制限を加える形になります。これにより本年10月からは、実際に支給制限を受ける人数は100人前後になる見込みだそうです。

昨年10月の支給制限導入前から機会あるごとにこの問題を取り上げて撤回を求めてきました。(※わたしの考えは、2013年10月2日付けのブログに書いてあります。以下に再掲載しています。)今回の緩和措置は、保護者の経済状況によらず子どもたちが安心して医療を受けられる制度とするために非常に良かったと思います。思いを同じくする多くの市民から多くの意見が市に寄せられて今回の緩和措置につながったと思うと非常に嬉しく思います。

支給制限が必要だとしてきた市側は、マスコミの取材に対して「児童福祉の観点から、払えるのに払わないのと払えないことを同一視しない措置」と説明しているようです。わたしが一貫して指摘した言い方(“税金を払えるのに払わない”ことと“払えない状況にある”ことを同一に扱うべきではありません!)と瓜二つの言い方なので、この間、粘り強く取り組んできた甲斐がったと感じたところです。

長くなりますが、昨年10月2日に書いたブログを再掲したいと思います。以下は、当時の内容です。


子ども達から医療費助成を奪うな!
川口市では10月から子ども医療費無料化制度に支給制限が加えられました。
税金等を完納していない家庭の子どもと、一定以上の所得がある家庭の子どもは医療費助成の対象外となります。詳しくは市のホームページでご確認いただくか、わたし木岡にお問い合わせください。
※1 税金等とは・・・市民税、固定資産税、都市計画税、国民健康保険税、軽自動車税、市立幼稚園保育料、学童保育量、保育所保育料、学校給食費の9項目
※2 滞納分について支払う意思を示し、分割納付をしている状況の家庭も「税等を完納していない家庭」と認定されるため、子ども医療費の支給制限が加えられます。


子ども医療費無料化制度は、親の経済状況に左右されることなく子どもたちが安心して医療を受けることができ、健康を保持・増進できるようにする施策であるべきです。こうした制度趣旨を考えると、全ての子どもを対象として医療費を助成していくべきです。
特に、保護者が税金等を払えない事態となり滞納している世帯の子どもから医療費無料化制度を奪うやり方は、経済的困窮家庭をさらに追い込むことになり、社会政策として間違っていると考え、10月の制度運用の開始前に撤回するよう求めてきました。
しかし、残念ながら昨日から支給制限が導入されてしまいました。

この支給制限に関する記事が、昨日(10月1日)付の読売新聞埼玉版に掲載されておりました。
記事の中で、立正大学の田澤あけみ教授が次のように指摘しています。引用します。
「医療費が無料の子どもとそうでない子供とでは、長期的に健康に差が出てくる可能性がある。親の問題を子どもに連鎖させるべきではなく、滞納については別の対策で対応すべき」

以下は、わたし木岡が市長に訴えてきたことです。
〜“税金を払えるのに払わない”ことと“払えない状況にある”ことを同一に扱うべきではありません!〜
そもそも税金を払えるのに払わない家庭は論外ですし、そうした家庭の納税義務者に何らかのペナルティーが科せられることは当然であると思います。しかし、税金等を払いたくとも払えなくなっている家庭の子どもの多くは、すでにその時点で色々な辛い想いをせざるを得ない状況にあります。学校でなにかしらの集金がある時に、持っていくお金がないので、学校で「忘れました」と言うしかない子どもや、体操着も運動靴も新しいモノになかなかできない家庭の子どもに、「あなたの保護者は税金等を完納していないから、他の子とは違い、病院に行っても医療費を無料にしてあげないよ」と今後の川口市では言うことになります。そんな理不尽で冷徹な行政施策を行うべきではありません。

経済的困難を抱えた世帯の子どもにこそ医療費無料化は必要なはずです。
限りある財源ですから、1円たりとも無駄には使えません。だからこそ、税金が払えるのに払えないケースと払えなくなっていて行政の支援が必要なケースをしっかりと区別して、必要なご家庭には必要な支援を積極的にすべきです。区別なく支給制限をかけることは、困難な家庭環境にある子どもをさらに追い詰めることにもつながります。

〜予算総額の0.0002%を削るために、現在の子ども医療費無償化制度の対象者の約20%にあたる約8,800人もの子どもが医療費無償化制度の対象から外れます〜
現在、子ども医療費の対象となっている市内の子どもは約4万3千人ですが、所得制限で約4,000人、税等の完納要件によって約4,800人もの子どもたちが子ども医療費の対象から除外されることになります。二つの制限でおよそ2割もの子どもたちから医療費無料化制度を奪うことになります。そこで減額できる財政支出は、およそ8千万円〜9千万円となると見込んでいます。この額が安いと言うつもりはありませんが、およそ3,500億円もの財政規模を誇る本市が削らなければならない予算は、ここではないはずです。
仮に川口市の財政規模を年収350万円とすると、年間の節約額は800円〜900円です。子どもの医療費を犠牲にしてまで節約する額ではないと思います。
しかも、200億円以上の貴重な税金を使って市役所本庁舎の建替えを進めようとしている一方で、子どもたちの健康のための数千万円の予算をケチるなんて間違っていると思います。皆さんのご意見も是非お聞かせください。

posted by 木岡たかし at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

危機管理対策・庁舎整備等特別委員会の報告A(平成26年度の川口市総合防災訓練について・埼玉県・市町村被災者安心支援制度について

5月21日に開かれた危機管理対策・庁舎整備等特別委員会の報告の続きです。

◎平成26年度の川口市総合防災訓練についてです。
今年度の川口市総合防災訓練は、8月24日に芝地区で、10月19日に神根地区で行われます。
両地区内の町会・自治会・防災関係機関等が参加して行われることとなります。
主な訓練は、震災対策訓練として安否確認、救出救護など、避難所開設・運営訓練などです。
今回の訓練では、福祉避難所における訓練の実施がなされます。

◎埼玉県・市町村被災者安心支援制度について
昨年(2013年)9月に発生した竜巻被害において、被災された方の住んでいる自治体によって同じ災害による被害にもかかわらず、国の支援が受けられる人と受けられない人が出てしまいました。これは、国の制度上の問題で、ひとつの自治体で10世帯以上被害にあっていないと国の支援対象としない制度となっているためです。

今回この問題を解消するために、国の救済対象とならないケース(ひとつの自治体で被災世帯数が10に見たいない場合)であっても救済できるようにするため、埼玉県と各市町村が分担して被災者安心支援制度を創設しました。本年4月1日より制度はスタートしております。

主な支援内容は、以下の3つです。
@住宅が全壊又は大規模半壊した世帯に、住宅の被害程度や再建方法に応じて最高で300万円を給付する。
A「特別な理由」により民間賃貸住宅に入居した全壊世帯に対して家賃相当額を支給する。(対象1世帯あたり月6万円を限度に最長12ヶ月の金額)
B罹災証明書の発行に必要な住家の被害認定をできる職員などの相互派遣
posted by 木岡たかし at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災など防災について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

危機管理対策・庁舎整備等特別委員会の報告@(川口市地域防災計画の改定について)

本日(5月21日)、危機管理対策・庁舎整備等特別委員会が開かれました。

議題は4つ。
@川口市地域防災計画の改定について
A平成26年度の川口市総合防災訓練について
B埼玉県・市町村被災者安心支援制度について
C市役所の新庁舎建設の進捗状況について

この記事では、@について報告します。A〜Cについては別の記事で報告します。

まず、@の地域防災計画の改訂ですが、東日本大震災以降に新たに明らかになった防災上の課題を盛り込むことと、2011年10月に鳩ヶ谷と合併したことなどを反映する形となります。

その中で、私が特に着目した点について委員会において質問しました。
まず今回の計画において、「減災目標及び減災行動計画を設定し、被害軽減を図る」として、「死者数の半減」「延焼火災ゼロ」「防災組織の育成強化による減災」「帰宅困難者対策の強化」などが示されているのですが、その目標に数値目標もなく、いつまでに実現するのかの期限目標もないという点です。
この点について、委員会で数値目標と期限を定めて取り組むべきと求めましたが、今日の時点の答弁では、「早急に対策を講じていく」旨を表明するにとどまりました。

次に、放射性物質事故災害への対応に関する記述のなかで、外部被爆への想定が「核燃料運搬時の事故に限られる」としている点を指摘して、原発事故が起きた場所、事故レベル、そのときの気候条件によっては、川口市においても外部被爆から市民の安全を守るための措置を必要とする事態も起こりえるとの想定で、防災計画を作ることを求めました。

3点目として、東日本大震災時にも注目された液状化被害に代表される地盤災害の予防について、今回示された防災計画では、「液状化対策」と「急傾斜地など崩壊対策」は入っているのですが、この間、川口市でも調査を進めている大規模造成地について記載がないことを指摘して、調査結果の公表も含めた注意喚起を行うことを求めました。

引き続き、川口市の防災計画が現実に即して、実際に災害が起きてしまった時に役立つものとなるよう取り組んで参ります。皆さんからも是非ご意見をお聞かせください。
posted by 木岡たかし at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災など防災について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

下校時の子どもたちの安全確保を!

今朝、娘さんが3人いらっしゃる方から声をかけていただき、安行地域の交番の増設などの要望を頂きました。不審者が出ているとのことでした。

早速、市の交通安全対策課と防犯対策室に申し入れをしました。
交番の増設は人員確保の問題などもあり簡単に進む話ではないのですが、当面できることとして警察官の巡回や市のパトロールカーを下校時間を意識して行ってもらうよう伝えました。

特に中学生ともなると部活などで帰宅時間が遅くなることもあり、下校時の安全確保は大切な課題です。
子どもたちの安全を守るためには、警察や防犯対策室でのパトロールとともに、市民の皆さんのご協力も欠かせません。何かあればすぐに警察や市の防犯対策室に連絡をしてください。実際の通報があれば、パトカーを派遣したり、パトロール回数を増やすなどの措置がとれます。ぜひお願いします。
posted by 木岡たかし at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

川口市が中核市になるメリットはあるのか?

2月に行われた市長選挙で当選した奥ノ木新市長が、中核市に移行することを表明して市議会でも議論がなされています。ちなみに中核市とは、都道府県が行っている業務を移譲する都市制度です。

そもそも、岡村前市長時代に川口市では中核市に移行した場合のシュミレーションをしてみたところ、権限移譲により市の業務量は増えるが、一方でそれに見合うだけの財源の移譲は期待できなかったため、中核市への移行は考えてこなかった経緯があります。

そうした中で、現市長は中核市になって川口市として保健所を設置することを目玉の一つに掲げていますが、川口市にはすでに埼玉県が保健所を設置しており、川口市として独自に保健所を持つメリットは見あたりません。埼玉県が既に行っている保健所業務についてお引き取り願った上で、わざわざ川口市が人的・物的負担をしてまで保健所を設置するメリットが見当たらないということです。

また、県が設置している既存の保健所が極端に機能が劣っているとか、業務量が飽和しているとの声が聞こえてきている訳でもありません。

川口市独自で保健所を設置しようと思えば、数十人規模の新規職員を採用しなければなりません。岡村前市長時代に、進められてきた職員削減もすべてパーどころか、逆に職員は増えます。
私自身は、市職員を単純に減らせば良いとは思っていませんし、市民サービスの向上のために必要であれば、市職員の増員も選択肢だと思っていますから、職員数の増加自体が問題ではありません。それよりも、職員数を増やすのであれば、もっと学校現場や福祉・介護の現場といった分野で増やすべきだと考えています。

税金から同じコストを払うのであれば、より市民サービスが向上する分野にこそ重点配分することが政治の重要な役割であるはずです。

少なくとも、川口市にとって中核市への移行は財政的には何もメリットもないというのが、現実だと思います。引き続き市議会において議論していきます。

posted by 木岡たかし at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 川口市政一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

木岡たかしのサポーター募集

木岡 たかしサポーターになって下さい
政治は、私たち市民が黙っていては残念ながら変わりません。
これだけ社会が複雑化して、市民のニーズも多様化しているのですから、今までの“常識”だけでは社会の変化は作れません。
皆さんは、どんな川口市に住みたいですか?
木岡たかしと一緒に考えていただける方をお待ちしております。
木岡のご意見番になって下さい。
【連絡先】 TEL:080-1244-3769
E-mail:takashi@kioka.info


■ボランティア募集!!
お手伝い(ボランティア)をしてくださる方を募集しています。
未経験の方でもOKです。少しの時間でも結構です。
川口市の市政に関心のある方など・・・ぜひ、お力をお貸しください。

【お手伝いしていただきたい内容】
・ご近所などへのチラシ配り
・駅でのチラシ配り
・自宅等にポスターを貼る
・ミニ集会の企画・運営のお手伝い・・・など

■カンパをお願いします。
組織もなく、無所属で頑張るためには正直言いまして、資金が不足しています。
是非ご支援してください。
【カンパの振込先】
口座名義:木岡たかし後援会
ゆうちょ銀行
店名:〇三八
店番:038
普通預金
口座番号:9674807


■こんな川口市にしよう!というアイデアを木岡たかしにお寄せ下さい。
今の市議会には、地域で生活している市民の意見が、もっともっと必要です。
あなたのアイデアで川口市は良くなるはずです。
皆さんから寄せていただいた想いを形にする活動をします。
メールでも、お電話でも、ハガキでも!ご意見・ご要望、お待ちしております。

■生の声をお聞かせ下さい。現場に木岡たかしがお伺いします。
現場を知り、市民の生の声を聞くことが、より良い市政への第一歩です。
あなたの感じている疑問、問題点、ご意見・ご要望、
なんでも木岡たかしにぶつけてください。
まずは気軽にご連絡ください。
日程のご相談をさせていただきます。
また、皆さんのちょっとした集まりなどに木岡たかしを呼んでください。
講演会や勉強会といった集会も大歓迎です。
木岡たかしは、いつでも市民の皆さんの身近な市政への窓口として、ともに頑張ります。

その他にも、あなたの応援の形を大募集中。よろしくお願いします!
posted by 木岡たかし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 木岡たかしのサポーター募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

木岡たかしのプロフィール

■プロフィール
 氏名:木岡 崇(きおか たかし)
 生年月日:1976年(昭和51年)3月26日生 おひつじ座 A型
 家族:妻と娘
 出身:熊谷市
   熊谷西高校卒業   
   専修大学法学部卒業
 保有資格:社会保険労務士 宅地建物取引主任者
 

略歴:参議院議員の公設秘書を7年間つとめる。建設会社勤務を経て2007年川口市議会議員選挙に初当選。2011年の川口市議会議員選挙で再選。現在2期目。
政治を志した原点:大学1年生の時に発生した阪神・淡路大震災にボランティアとして参加したことが原点です。


市議会における所属会派:「川口新風会」
 わたし木岡は、無所属議員として市議会に臨んでまいりました。ただし、たった1人ですと本会議の代表質問ができなかったり、議会の運営を左右する議会運営委員会などで発言できないなどのデメリットがあるため、志しを同じくする議員2名とともに会派『川口みらい』を2011年5月に結成して議会活動をしてまいりました。
 しかし誠に残念ながら、2013年10月に唐沢義達議員が急逝されたため、3名以上を会派結成要件とする項目に該当しなくなり、会派としての活動が継続できなくなりました。

 そこで、2014年2月に新会派「川口新風会」をわたしも含めて7名の議員で結成しました。この7名の政策がすべて一致するわけではありません。しかし、わたしに一票を託していただいた方や期待をしてくださる方々の声を、思いを市政に届けるためには会派の所属し発言する方が力になると思い決断いたしました。

 そして現在は、川口市議会第3会派の「川口新風会」の幹事長として議会運営委員会や議会改革推進委員会などに出席しております。


 所属委員会
・議会運営委員会(議会改革推進委員会)
・建設常任委員会
・危機管理対策・庁舎整備等特別委員会
・図書館・映像・情報メディアセンター運営審議会
・川口市交通安全対策協議会


好きな言葉: 七転び八起き
趣味・特技: 男の料理 キャンプ
得意料理: トマトカレー ちゃんこ鍋
好きな食べ物: なんでも食べます!特にお肉。(でも妻には野菜を強要されます)
好きな映画: 「今を生きる」ロビンウィリアムス主演
スポーツ: バスケットボールを中学から続けています。スキー スノーボードも
性格: 元気 明るい あきらめない。困っている人をみると放っておけません。
モットー: 気持ちは 熱く頭は冷静に!
妻からの一言: 議論に朝まで付き合わされます。その情熱で、市民の皆さんのために全力を尽くして下さい。
 
木岡たかしより
一言 身の回りの疑問・要望・お困りごと何でもお声かけ下さい。市民の皆さんの身近な政治への窓口、身近な存在でありたいと思っています!
posted by 木岡たかし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 木岡たかしのプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

投票率を上げるには・・・。

6日付の朝日新聞に昨日の私の議会質問が取り上げられました。

2014年3月6日 朝日新聞.pdf

内容は、投票率を上げるにはどうすべきかとの話です。
2月9日に行われた市長選挙の投票率は、昨年行われた市長選挙の投票率29.18%をも下回り27.32%まで落ち込んでしまいました。
そしてとうとう、今週の3月2日に行われた県会議員補欠選挙では、13.47%まで落ち込んでしまいました。当日の有権者は45万5510人ですが、投票をされたのは6万1353人だけでありました。

議論の前に、政治があまりにも市民の期待を裏切ってきたため、市民にある種の失望感・無力感があるであろうとことは承知の上であえて質問しました。
質問の要旨は以下の通りです。


今回の質問をすることに正直悩みました。でも色々とご批判があるかもしれないことをあえて覚悟で質問しまます。投票した人に対してメリットを与える提案に対して、色々とご批判が出ると覚悟しております。
低投票率には政治携わる私たち市会議員にも責任があるとも思います。もっともっと市民に市政の状況を報告するべきだとの声もあることでしょう。さらに、メリットでつって投票を促そうという考え方自体が市民を馬鹿にしているとの批判もあるかもしれません。

それでもなお、あえて提起したいと思います。

そもそも選挙権は義務ではなく権利であります。ですから放棄する権利も当然に成立すると思います。その選挙権に対して行使した人を優遇する施策が本当に良い制度かと問われれば、私は胸を張って「はい」と答えることはできません。
しかし、そうも言っていられない事態にまで今日の本市の低投票率はきてしまったのではないかとも考えております。

政治や行政に関心を持ってもらい、選挙に参加して投票したいと思ってもらうようにすることが、投票率アップの王道であり大原則であると私は考えておりますが、今回は本筋ではない観点から政治に行政に選挙に関心を持ってもらう提案をしたいと思います。

 それが投票した方に何らかのサービスを提供する制度の検討であります。例えば、投票すると翌年の市民税を少し安くするとか、投票するとその場で市内の商店で使える500円くらいの商品券をもらえるとかであります。
 特に、市内の商店で使える商品券、きらり川口商品券であれば、市内商業の活性化の一助にもなりえると思います。費用はかかりますが、これで投票率があがれば、全国的にも非常に大きな関心を呼び、投資額以上の見返りが本市にあるのではないかと思いますが、市の見解を伺います。

残念ながら、市の回答は記事にあるように「商品券配布も含め、様々な観点から研究してまいりたい」というものでした。

こうした提案が、投票率アップに向けた暴論だとは思いますが、あえて提起しました。
皆さんのご意見もお聞かせください。
posted by 木岡たかし at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

川口市内の小中学校普通教室にとうとうエアコンが設置されます。

とうとう川口市内の小中学校普通教室にもエアコンが設置されることになります。

今日行われた3月市議会で、市側が表明しました。
この間、エアコン設置にこだわって、議会のたびに質問などで取り上げてきた私としても非常に嬉しく思います。
なかなかエアコン設置を認めない市側に対して、一昨年冬、子ども達がどのような環境で勉強しているのか把握すべきと質問し、昨年夏に教室室温調査が実施されました。
その結果は、このブログでも書きましたが、1週間の教室内の平均気温が37度に達している教室が複数あり、ほとんどの教室の平均気温が35度前後でした。これは瞬間的な最高気温ではありません。1週間の平均気温です。
この結果一つでも、エアコンの必要性は明らかだと思います。

そして今日、以下のような質問のやり取り(要旨)がありました。

木岡・・・(新市長が選挙公約でエアコンについて言及していたことに触れて)小中学校の教室にエアコンを設置して、川口市内の子どもたちに良好な教育環境を提供することは行政の責任であり急務だと思うが、どうか。

教育局・・・この度、普通教室への(エアコン)設置の方向性が示されたことから、教育委員会としても、新たに計画を策定し、早期実現に努めてまいりたい。

木岡・・・普通教室にエアコンを設置する方向性を示したことは、子どもたちの良好な教育環境を整備するための大きな前進。次の課題は、いつ設置するかではないか。設置に向けて設置場所や方法を検討して、詳細な見積もりなど作成しなければならないが、すぐに開始するのか。

教育局・・・できるだけ早く実施するよう努める。

このようなやり取りがありました。
これから調査が始まるため、議会では明確にいつ設置するとの答弁はありませんでした。
ただ、私が聞いている範囲では、70校余りの学校すべてでエアコンの設置場所から方法から検討して、設計して大量の発注をして、などとやっていると今年の夏には間に合わないというのが、教育局から聞こえてきています。

本当にそうなのか・・・。一日でも早く設置するべきですから私も研究したいと思います。
posted by 木岡たかし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校にエアコンを! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。