2010年11月08日

インフルエンザワクチン接種が始まっています!

 ここのところ寒暖の差が激しくて、体調を整えることが大変ですよね。私の周りでは、風邪をひいてしまった方が出始めました。

 この時期になると気になってくるのがインフルエンザ。昨年は、新型インフルエンザの流行やワクチンやマスクの不足など何かと騒ぎになりました。今年は、インフルエンザワクチンの在庫は大丈夫なようですが、ワクチン接種から実際に効果が出るまでに少し時間がかかるようですから、早めの接種が必要とのことです。

 すでに10月1日から川口市のインフルエンザワクチン接種事業はスタートしていますが、私は、大の注射嫌いなもので、行かなければならないなぁ・・・、と思いつつまだ決心がついておりません。

 また国、県とともに川口市では、まだ正式に決定はしておりませんが、生活保護世帯や市民税非課税世帯への費用助成を準備しているようです。(たぶん12月議会で補正予算が提案されると思います)ですから、接種済証と領収書を保管しておいて下さい。
 また、65歳以上の方は市内受託医療機関を利用すれば、自己負担金1,000円で受けられます。市民の保健衛生のためには、もう一歩踏み込んだワクチン接種の費用補助をする必要があると考えます。

 今年のワクチンは、例年の季節性インフルエンザと昨年から流行している新型インフルエンザの株が混合された3価ワクチンが主となるそうです。
  ○接種回数・・・13歳以上は1回、13歳未満は2回
  ○接種費用・・・1回目は4,300円、2回目は3,160円(一回目と同じ医療機関を受診の場合)※川口市内の受託医療機関は統一料金

詳しくは、以下の保健センターのホームページでご確認ください。
川口市保健センターのインフルエンザワクチン接種の説明


posted by 木岡たかし at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

厳しいままの失業率

 29日に総務省が発表した労働力調査によると9月の完全失業率は5%と依然として高いままでした。市内を歩いていても、景気の良い話はほとんど聞こえてきません。そうした肌感覚が数字で示されているのだなぁと、雇用環境に関する数字を見るたびに痛感します。

 また今回の調査では、15歳から24歳の若年層の失業率が悪化しています。高校生や大学生の就職率も低下したままです。これから社会に出て力を発揮してほしい若い世代が、まず社会にデビューできないことは本人も辛いでしょうし、社会にとっても損失です。

 雇用問題における政治の責任は、非常に大きなものがあると考えています。以下のような施策について早急に取り組まなければなりません。

△同一労働同一賃金の制度化
△景気の動向をにらみながらですが、最低賃金の段階的引き上げ、残業代の割増率を先進国並みに引き上げる(※いずれも中小企業への適用は慎重に行う、もしくは補填策を講じるなど)
△サービス残業の根絶により、子育て支援と雇用拡大を
△すべての労働者に雇用保険を適用
などなど・・・。

 そして、最も大事な景気回復に向けて、外需も大事ですが、外需頼みではない内需も元気にする景気回復策が求められていると考えます。国内産業の構造的な転換に国が支援策を講じるなどして、新たな雇用を生み出すことも大事になると思います。

 
posted by 木岡たかし at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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