2014年10月22日

川口市の市役所新庁舎の建設コストの削減を!

引き続き市役所新庁舎の建設コスト削減を提案しています
新庁舎の建設には、常に財政的観点を忘れずに建設コストを最小限とする努力をしなければならなりません。重ねた借金は、私たちの子どもや孫たちが背負うことを忘れてはならないからです。
おりしも2020年の東京オリンピックが決まり、建築資材も労務費も高騰が予想されています。現に新市立高校や火葬施設の建設において建設コストの高騰のあおりをすでに受けています。新庁舎の建設コストも油断すれば、あっという間に高騰しかねません。このことも見越した建設計画が求められます。

9月市議会では以下の点について取り上げました。
@新庁舎建設にかかわり総額の上限額を設定すること
A今ある施設を最大限利活用する方策を(特に鳩ヶ谷庁舎)
B新庁舎の床面積・建設コストが過大とならないために、ホールなど数十億円規模のコストアップになる施設の併設は慎むべき
C建設コストが想定以上に高騰した場合は、計画自体を延期するなど見直す勇気を持つべき。
※秩父市では、建設資材や労務費の上昇によって建設費が高騰したため市役所本庁舎などの建設工事の延期を発表しました。本市においても、場合によっては建設延期を選択肢として持っておくべきです。

〜市役所新庁舎の建設地について〜 
いまでも議論のある市役所新庁舎の建設地について、わたし木岡は主に以下の2点から上青木にあるスキップシティが適していると考えております。
@建設コストが現在地での建て替えよりスキップシティの方が安い。
A敷地の狭い現在地では新庁舎の防災拠点を確保することが困難。一方でスキップシティは敷地に余裕があり災害時の火災などにも対応しやすい。

現在、新庁舎建設にかかわる議論が始まっておりますが、建設場所は今後の市民の声や来年4月に予定されている市会議員選挙の結果によっては変更可能であるとも考えております。困難も多いのですが、この思いで今後も新庁舎の建設問題に取り組んで参ります。皆さんのご意見も是非お聞かせ下さい。

span>


posted by 木岡たかし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 市役所庁舎建て替え問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。