2011年04月15日

2011年4月 川口市会議員選挙に向けての決意!

 16年前の1995年の冬、阪神・淡路大震災のボランティアに参加し、『困った立場にある人とともに頑張る存在になりたい』と考えたことが、わたし木岡の政治の原点です。
 そして今、東日本大震災の被災地はもちろんのこと、私たちが暮らす川口市においても大震災の影響が大きくあります。私は、自分の暮らす川口の地で、一人の市民として、そして市会議員として自分にできる限りのことをしていく決意です。

 昨年来、市議会などいらないと言ってしまう市長や、議会を無能扱いする知事が喝さいを浴びてきました。政治の在り方や民主主義の機能について、市民の不満・怒りが渦巻いていると強く感じると同時に、その不満や怒りに共感します。
 
 こうした政治への不信、現在の民主主義システムへの不満などから投票率の低迷が続いています。4月10日に投開票された埼玉県会議員選挙の川口市の投票率は、40.19%と非常に低い結果となりました。

 これまで投票すれども政治がいっこうによくならないことから、多くの市民に諦めの気持ちもあるのだと思います。そこは、政治に携わる者の一人として力不足を反省します。

 “しかし”です。

 諦めてしまったら何も変わりません。私とともに声をあげてほしいと市民の皆さんに訴えます。
 政治を変えることができるのは、私たち一人一人ですから。
 私は、市民一人一人が作り上げる日本の民主主義を信じています。

 明日から川口市議会議員選挙が始まります。4年に1度の大切な選択の時です。
 もし市民が政治的に沈黙してしまえば、政治の良い変化は作れないと思います。わたし木岡たかしは、しっかりと政策を訴えていきたいと思います。是非ご一緒に政治の大転換を実現しましょう。
posted by 木岡たかし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 川口市議会議員選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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