2013年07月18日

原発問題は避けて通れないはず!

今回の参議院選挙において、原発をどうするのかは避けて通れない問題だと思います。
責任ある政党と候補者なら『原発の今後』について立場を明確にすべきです。脱原発の方向で進むのか、今後も原発に依存したエネルギー政策をとるのか、今後の日本のゆくへを左右する大きな問題のはずです。

そんな中で17日付けの東京新聞によると、比例代表の選挙公報において『原発の今後』について態度を示していない政党があるそうです。
自民党、民主党、公明党、日本維新の会、幸福実現党だそうです。

無責任です。
口先では色々と言っているのかもしれませんが、選挙公報でハッキリと書けないなんて、原発問題への本気度が問われます。原発問題はそんなに小さな話題なのでしょうか???

現与党であり、責任政党を自任する自民党の無責任さ・・・。
原発事故当時の政権与党である民主党の無責任さ・・・。

原発を活用していくことが責任ある態度かのような言い回しをする政党や候補者もいますが、ひとたび事故が起きれば責任を持ってコントロールすることが出来ない原発を活用することこそ無責任だと私は考えます。

脱原発を明確にしていて、勝てそうな候補者に一票を入れるというのも今回の選挙においてあり得る選択ではないでしょうか。


posted by 木岡たかし at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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