2013年07月17日

同一労働 同一賃金

 先日、書いたように企業による労働者の首切りを自由化するような法改正には反対です。
 我が国の労働政策が取り組まなければならないのは、『同一労働同一賃金』の徹底や残業時間規制などの過労防止策などではないでしょうか。

 現在、非正規労働者は企業にとっては安く使えて首が切りやすいことが一番のメリットだと思います。これを、正社員だろうが非正規労働者だろうが『同一労働同一賃金』の原則を適用できれば、状況は少しは変化すると思います。同一労働同一賃金が徹底されれば現状の問題点のいくつかは改善されるはずです。
 少なくとも働いているのに貧困層といった問題は一部改善されるはずです。

 また、就労形態にかかわらず、働かされすぎている現状を変えなければならないと思います。

 長時間労働の抑制や若年層の雇用の確保と安定、給与の引き上げが実現しなければ、少子化問題も解決しないと思います。こうした観点からも参議院選挙は重要だと思います。
 特に投票率の低い20代、30代の皆さん、一緒に選挙に行きましょう。
posted by 木岡たかし at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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