2012年05月16日

『けやき通り』のムクドリ対策の実験が始まります。

昨年の市議会で取り上げた『けやき通り』のムクドリ対策が少し前進することになりそうです。
戸塚地区のメインストリートのひとつである『けやき通り』には、ここのところ毎年、初夏から晩秋にかけて多くのムクドリが飛来して、騒音と糞害を撒き散らしていました。夜中に発する大音量の鳴き声で、近隣住民の中には眠れなくなってしまった方もおりました。また、飲食店も多く並ぶ『けやき通り』ですから歩道が白くなるほどの糞は問題でした。

今回は、『けやき通り』のパン屋さん「デイジー」とレンタルビデオ屋さんの「ウエアハウス」のあたりを中心にムクドリ忌避剤を設置することになります。本来であれば、もっと広範囲にムクドリ忌避剤を設置したいのですが、市として初めて使用する薬剤であり、その効果を見極めないと一度で広範囲に採用できないのが現状です。
ですから今年度は、実験として忌避剤を導入します。今回の実験成果に応じて今後の対策として採用していくことになります。明日中には、忌避剤の設置が完了する予定です。
posted by 木岡たかし at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 市民の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムクドリ忌避剤を設置したところで、ムクドリはその場所には来ないかもしれませんが他の場所に移動するだけですよね?
けやき通りからいなくなればいいというわけでもなく、根本的な解決にはならないと思うのですが…。
逆転の発想で、どこか市内で住宅街から離れた場所にムクドリを集めることはできないのでしょうか?
ムクドリの習性を利用した、ねぐらとなるような場所を設置することで共生ができないものでしょうか。
人間、ムクドリ双方にとって良い解決策を望みます。
Posted by 岩ちゃん at 2012年08月07日 22:54
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