2011年07月11日

砂場を含めた市立幼稚園、小・中学校、保育所、公園などの放射線量測定が始まっています。

 川口市として独自に購入した放射線測定機が納入され次第、測定を始めるとしていた調査が、7月6日から開始しています。現在のところ、川口市として設定した基準を超える結果は出ていませんが、年間に換算すると1ミリシーベルトを超えている地点もあることは注意していかなければなりません。
 ※詳しくは、川口市の公式ホームページをご覧ください。

 測定地点について、当初は校庭や園庭の真ん中しか測定しない旨の説明を市は繰り返していましたが、私の6月21日の本会議質問に今後は砂場も測定する旨の答弁をし、今回の調査から砂場を対象にして測定しております。

 ただ、私の質問では、さらに、放射線量が高くなると指摘されている雨どいや側溝、草むらなどもっときめ細かく調査することを求めています。今後の改善をさらに求めていきたいと思います。
posted by 木岡たかし at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 原発・放射能関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01050169/01050169.html
こちらの放射線量の年間換算数値は外部被爆だけを対象にしていて、内部被爆を考慮していません。
内部被爆をなぜ考慮しないのでしょうか?
保育園や学校など子供が被爆する場所では基準値を超えない場合でも、除染をして、子供の被爆をなるべく少なくする必要があると思います。
Posted by at 2011年09月15日 08:51
「川口 放射線量」と検索し、このブログに辿り着きました。
たかが、コメント欄ですが、こうやって一般の意見を投げていくことこそが、議会制民主主義の根幹なんだと改めて気付かされました。
さて、市議会での放射線に関する質問、行動ともに、感服しております。

そこで、更なる要望なのですが、最近、横浜で、空間放射線量が低いにも拘わらず、近辺の汚泥から高濃度の放射性物質が検出されたりしております。
先日の台風では、荒川などが増水し、川のヘドロが河川敷に大量に運ばれたと思います。
川口市のHPをみても、農地の土壌検査はされていますが、公園の側溝、川の汚泥などの土壌検査結果は見受けられません。お金と手間はかかるとは思いますが、市街地などの土壌検査も必要だと思います。特に、南中学校のグラウンドなど、子供たちが密に接する場所だけでも、優先して出来ないものでしょうか。
こういう世の中になってしまいましたが、一つ一つ、進んでいくしかないのだと思います。
何卒、ご検討頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。
Posted by 佐藤 at 2011年09月27日 16:47
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