2011年04月16日

木岡たかしの決意とメッセージ

 16年前の1995年の冬、阪神・淡路大震災のボランティアに参加し、『困った立場にある人とともに頑張る存在になりたい』と考えたことが、わたし木岡の政治の原点です。
 そして今、東日本大震災の被災地はもちろんのこと、私たちが暮らす川口市においても大震災の影響が大きくあります。私は、自分の暮らす川口の地で、一人の市民として、そして市会議員として自分にできる限りのことをしていく決意です。

 昨年来、市議会などいらないと言ってしまう市長や、議会を無能扱いする知事が喝さいを浴びてきました。政治の在り方や民主主義の機能について、市民の不満・怒りが渦巻いていると強く感じると同時に、その不満や怒りに共感します。
 
 こうした政治への不信、現在の民主主義システムへの不満などから投票率の低迷が続いています。4月10日に投開票された埼玉県会議員選挙の川口市の投票率は、40.19%と非常に低い結果となりました。

 これまで投票すれども政治がいっこうによくならないことから、多くの市民に諦めの気持ちもあるのだと思います。そこは、政治に携わる者の一人として力不足を反省します。

 “しかし”です。

 諦めてしまったら何も変わりません。私とともに声をあげてほしいと市民の皆さんに訴えます。
 政治を変えることができるのは、私たち一人一人ですから。
 私は、市民一人一人が作り上げる日本の民主主義を信じています。

 明日から川口市議会議員選挙が始まります。4年に1度の大切な選択の時です。
 もし市民が政治的に沈黙してしまえば、政治の良い変化は作れないと思います。わたし木岡たかしは、しっかりと政策を訴えていきたいと思います。是非ご一緒に政治の大転換を実現しましょう。

※選挙期間中のホームページやブログの更新は公職選挙法で認められていないため、選挙が終わるまで更新ができませんのでご了承ください。
posted by 木岡たかし at 23:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚きました。川口市議の立候補者一覧をネットで
見ようと探したところ、川口の選挙管理委員会のサイトですら一覧が載っていません。

選挙公報を見ろ、だそうです。その選挙公報ですが
新聞折込か市役所等での配布・・。

今時、全世帯が新聞を取っているとでも思ってるのでしょうか。

その中で貴殿のこのブログを発見し、一通り読ませていただきました。
全てに共感できるわけではありませんが、議会のネット公開など、今回の災害で旧来のインフラよりも強いと
証明されたネットというインフラを使った情報公開や、ネット上での選挙が一日も早く必要と感じます。ジジいどもが(ネットが)分からない(から候補者管で格差が出る)、という理由だけでネット上での選挙活動を禁止する意味が全く理解できません。

今も外では名前を連呼するだけの宣伝カーが回ってウルサイだけです。本人ではない、いわゆるウグイス嬢が名前を連呼だけして、何をするのか、したいのかが全く伝わらない。一般市民をバカにしてる、としか思えない旧来の選挙や政治にはウンザリです。

仕方ないので、明日市役所で選挙公報を入手して、しっかり読んだ上で投票は判断します。
貴殿のように組織がない中での選挙活動や政治活動は、我々一般市民が想像につかないくらい大変なことだと思いますが、是非とも頑張っていただきたいです。

もう一点。直接メッセージを送ろうと思いましたが、seesaaのアカウントが必要とのこと。これでは敷居が高くなってしまいます。是非ともこの点は、今後ご検討ください。

Posted by Civi at 2011年04月17日 14:56
前述のコメントと同様の意見を持った川口市民の者です。
選挙に興味を持ち始め、候補者の意見や政策を聞きたいと思い色々インターネットで探していました。

本当に現代のツールを使いこなしていない選挙候補者は賛同しかねます。どんどん情報を発信、そして市民のレスポンスを取り入れて市政に反映すべきなのに、情報を発信すら発信できてないなんて。。広報という紙媒体のみだなんて本当に信じられません。

来岡さんは柔軟にツールをうまく使いこないし、市政を動かしていってもらいたいです。
若い人はインターネットから情報を得る方が主だと思います。
ツイッターの情報発信もしてもらいたいです。




Posted by at 2011年04月24日 12:49
メールを送りたかったのですがアカウントがないのでこちらに失礼します。

福島第一原発の問題ですが、川口市内の小学校・幼稚園・保育園・公園の土の汚染を即刻調べてください。
文科省は福島の小学校への規定を年間20ミリシーベルトに引き上げましたよね。これは大人が年間に浴びていい量1ミリシーベルトの20倍です。しかも内部被爆のことは全く考慮していません。このようなリスクを子供に負わせていいのですか?明らかに人体実験行為だと思います。

私は基準を上げざるをえなかったのは年間1ミリシーベルトでは関東全域でかなり基準を超えてしまうからではないかという疑念が生まれました。そこで教育委員会に測定をお願いしたのですが、埼玉は安全です、の1点ばりです。その根拠がさいたま市たった1箇所で測定しているモニタリングポストの値、ただひとつです。しかもそれは地上18mで測定しているのです。子供は大人よりも放射線の影響を数倍受けやすいのに、大人よりも低い位置に暮らしています。外遊びもします。砂遊びをしたり、その手をしゃぶったりもします。地上18mで計っていて安全です、と言われても納得できません。こんな国や行政を信用できますか?
現に普通に生活していた千葉県のお母さんの母乳からヨウ素が検出されています。
放射線物質の拡散は風向きと雨、地形などに左右されるので距離には関係なく放射線物質が溜まりやすい場所も存在することはチェルノブイリでも明らかになっています。

埼玉では今このようなことを言うとここは福島ではないのだから気にしすぎだ、神経質だ、という扱いを受けます。
子供を全力で守りたいというお母さんたちが情報を集めずに楽観視しているお母さんたちとの温度差に疎外感をもちながら、2重のストレスを抱えながら毎日不安な気持ちで安全なのか危険なのかわからない学校や幼稚園に子供を送り出しています。放射線に子供達を耐えさせるのが美徳ですか?母として子供のリスクを少しでも上げたくないというのは当たり前の本能だと思います。
すべては根拠のない安全をふりかざす国や行政の責任だと思います。
本当に埼玉県が安全ならばきちんとデータを出して証明してください。
測定した結果、年間1ミリシーベルトを超える値が出た場合は、屋外活動の自粛、土壌の改良などの措置をとってください。
大人たちの安易な楽観視と怠慢で一人の子供も犠牲になってはいけないと思います。
良心のある議員さんで立ち上がってくださることを節に願います。
Posted by 川口市在住の母 at 2011年04月24日 20:53
今日の市議会議員選挙。木岡さんに一票入れさせていただきました。

選ばせていただいた理由は3点です。

・若い!
・無意味な選挙カーによる選挙活動しないというところ。
・議員定数削除などで無駄を省く。

まぁ、正直どのような方か存知あげていないので不安もありましたが。

市政でどうも気になる点をあげさせていただきます。

川口市と草加市は交流ないのでしょうか?この両市にはどうも高い壁があるような気がしております。

川口の東部(安行や新郷など)は川口市のサービスを受けるより草加市のサービスを受けた方が便利なケースがあります。

例えば病院。

我が家には1歳になる子供がいるのですが、川口市やさいたま市などの病院で診察を受ける場合は何ら手続きなく無料になるのですが、草加市の病院では手続きが煩雑になってしまう。

正直、安行などには病院はなく、ちょっと行けば草加市内の病院がある。だが、そちらではなく、離れた川口市の病院を受診しなくてはいけない。

子供の話だけでなく大人でも同じです。草加市内の病院を使った方がアクセス的に遥かに便利がいいのです。

また1歳の子供を連れてどこか外出する際、車での移動ならばそれほど苦ではないですが、電車でどこか行きたい場合は本当不便です。ベビーカーを押して遠いバス停まで歩いて、本数の少ないバスに乗らなくてはいけない。

だからついつい車で外出できる場所ばかり選んでしまう状況です。

また安行などに住む会社員や学生の通勤通学手段を見てください。東川口駅や埼玉高速鉄道を使う人と同じくらい東武線を使う人が多くないでしょうか?

それなのに東武線への公共交通手段(バス)があまりに不便です。バス停まで歩いて20分かかり、そのバスの本数も決して多くない。

そのため普段は自転車で駅まで向かうが雨などが降ったら大変です。危ない思いをしながら自転車を走らせたり、不便な思いをしながらバスを使ったり。はたまたマイカーでの送り迎え。

いろいろと書いていたら纏まらなくなってきたので、多少中途半端ではありますが、今回はこのくらいにさせていただきます。

とりあえず川口の西部の市民はそういう不便な思いはしなくていいでしょうが、川口の東部は様々な不便な思いをしております。

安行などの緑の保全もいいですが、もう少し生活の便利性を改善できないものでしょうか?
Posted by 天晴 at 2011年04月24日 21:56
再選おめでとうございます。

ホームページを拝見して、今回票を入れさせていただきました。

所属政党の方針や支援団体の利害を守るだけで、流れ作業的に仕事をする議員も多く見受けられる中、自分で考えて自分で行動する、主体性、行動力、志の強さに打たれました。

また、サイトを見るだけで、明解な思考や伝える力、伝えたいという意志がよくわかります。
そういう方がこれから年を重ね、経験を積まれ、交渉力、洞察力、総合出力などを深められ、新しい日本を作っていく原動力になるのだと信じます。

地方選挙では、なかなか候補者の論点や立場が明確に有権者に情報提供されない不思議な環境です。

情報をかき集める労力がこれだけ必要な状況では、選挙に行く気にもなれない人がいても兼業主婦の私としては、責める気にはなれません。

一番身近で重要な政策を決める人達を個人の意思で選ぶハードルが高いために、近視眼的に地域の有力者を惰性で選ぶこともあるのかもしれません。

この投票率の低さは浮揚層の票が生きていないことを示しています。

木岡さんのような候補者は潜在的にはもっと支持を得られたはずだと思います。
今後もご自分の信念を貫いてくださいね。必ず伝わります。

これからの更なるご活躍を期待しています。

(私見ですが、ポスターの写真はちょっとイメージ的に損をしたかな、と思いました。HP見てなければ入れませんでした。 笑)
Posted by アクア at 2011年04月25日 15:38
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