2011年04月13日

市議会議員選挙の実施について

 選挙などしている時か・・・。との声も聞こえてきます。
 しかし国において、4月17日から川口市議会議員選挙が実施されることが決まってしまっています。原発の事態終息が見えず、食品の出荷制限などにかかわる混乱が広がり、経済全体にもいまだに大震災の余波を受け続ける中で選挙を行うことには異議があります。

 しかし、選挙をやるからには全力で政策を訴えて挑む決意です。

 県議会議員選挙の一部で、“自粛”と称して政策論議が低調だったと思います。選挙において、候補者となるものが政策を訴えないなんてあり得ないないことだと考えております。

 大震災を前に、川口市の防災施策について訴えることはもちろんのこと、子育て支援策、介護、医療、など大いに政策を訴える責任が候補者にはあると思います。

 ただし、名前だけを連呼して回るような選挙カーには必要性を感じません。

 わたし木岡は、政策を全力を訴えていきます!
posted by 木岡たかし at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 川口市議会議員選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選挙カーによる単なる名前の連呼は、私も必要ないと思います。

 むしろ必要なのは、候補者がどの様な政策を持ち実行したいかという事を有権者に訴えたり、政策論議を大いに実施する事だと思います。

 また、震災を理由に政策論議を自粛する事は怠慢に他ならず、決して好ましい事ではありません。

 人は危機に陥った時こそ真価を問われますから、候補者も有権者である市民も、今の様な時こそ知恵を大いにしぼり、冷静かつ的確に行動する事が求められます。
Posted by TM at 2011年04月14日 00:47
私は昭和53年生まれの33歳です。35歳の木岡さんには期待してます。必ず投票します。微力ながら陰ながら応援しています。
Posted by ショウジ at 2011年04月19日 19:25
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