2010年12月24日

川口市議会 議会改革小委員会が開かれました。

 本日午前10時から議会改革小委員会が開かれ、一般質問の方法や政務調査費に関わる事項について協議がなされました。

 一般質問の方法については、時間配分の方法として持ち時間制が協議されました。賛否両論示されましたが、私としては各議員の質問時間を算出する基礎を、議員個人個人とすることと、現在の二回期通算制度の見直しが同時に進められるのであれば、持ち時間制の導入の意味があると考えています。

 そうすれば、質問時間が減ることなく、どの議員も質問を毎議会できるようになります。
※現在の二回期通算制度は、希望しても毎議会質問することができず、二つの定例会で一回しか質問ができない仕組みとなっているのです。これが、改善される意味は大きいと思います。

 同時に、現在は3回までしか質問のできない質問回数制限をなくして、完全な一問一答を導入するか否かについて協議がなされました。これについても推進論と慎重論がありましたが、私は推進すべきだと考えます。

 そもそも、議会での質問回数に制限があること自体問題だと考えます。質問回数に制限が加えられた質問で議論が深まるわけがありません。
 ですから、おかしな質問回数制限などない一問一答制度の導入は、議会の活性化に向けて必要不可欠だと考えます。
 
 結論として、議員個人個人にしっかりと質問時間を確保して、二回期通算制度を廃止して質問を毎議会できるようにすること、そして、質問には回数制限をなくす方向での改革が必要であると考えます。

 引き続き、市民にわかりやすい、そして見えやすい議会を目指して頑張ります。
posted by 木岡たかし at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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