2010年10月25日

鳩ヶ谷市長選挙・市議選挙

 昨日投開票されたお隣の鳩ヶ谷市長選挙・市議選挙、川口市としては合併に関する法定協議会の相手方であるだけにかかわりの深い選挙であったと思います。

 結果は、現職で合併推進派の木下市長が再選されました。この結果を受けて、今後の川口市・鳩ヶ谷市の合併に関する法定協議会の動きが、活発化していくのではないでしょうか。

 2市の合併については、市民の意向をしっかりと反映した形で結論が出されなくてはなりません。どちらの市にとっても安易に答えを出すべきではないでしょう。
 現在の行政サービスや施策の在り方が、少しでも良いものとなるかどうかを、見極めて、市民の皆さんにメッセージを発していくことが求められていると考えております。

 鳩ヶ谷市長選挙の結果(投票率51.67%)

木下たつのり 12,408票  当選
ふなつ徳英   8,524票
森かつひこ   3,917票

 最後に、投票率が前回(平成18年)の60,17%から大幅に落ち込んでいることが気になります。
posted by 木岡たかし at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投票率以上に、合併賛成VS反対の票数です。
約30票、反対派が上回っています。
市議は8VS7で賛成が上回っていますが、
こちらも拮抗しています。

4年前と明らかに変わっています。
Posted by hatogaia at 2010年10月26日 14:49
 確かにおっしゃる通りですね。4年前との違い、私もその点には注目しています。

 あと、わたしの肌感覚では、鳩ヶ谷市民と川口市民の意識の温度差も感じているところです。
Posted by 木岡たかし at 2010年10月28日 01:30
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