2021年07月06日

川口市内の今後のワクチン供給体制について分かっている事(2021年7月6日午前10時)

先週から、全国でワクチンの供給不足が指摘され、自治体によっては予約が完了している分をキャンセルしなければならなかったりするなど、混乱が広がっております。残念ながら川口市も他人ごとではありませんが、現時点でわかっている今後のワクチン供給についてご報告いたします。

@現在、川口市内で予約の済んでいる7月中の接種分は、このままの体制で接種できます。予約できている場合は接種できるということです。

A8月以降については、埼玉県全体でワクチンの入荷が多い時の約半分となる見通しのため、従来よりは制限しながら接種せざるを得ないとの事でした。具体的な数や体制をどうするかは、国の施策が定まっていないため、埼玉県も川口市も明確な施策が準備できない待ちの状態となっています。

B川口市内の集団接種会場の予約状況は、7月3日(土)に5,000枠程度を新たに予約受付しましたが、3時間程度で予約が埋まってしまったとのことでした。そして現時点で7月の1回目の予約は埋まっている状況です。2回目の予約は若干空きがあります。

C市内5つの大規模病院の予約枠は、7月分の予約は埋まっており、8月分は上記理由により未定となっています。

現時点での川口市内のワクチン接種にかかわる情報になります。
情報自体は、刻々と変化しますので、接種を希望される方はご確認をお願い致します。
また、わたし木岡に直接お電話などを頂いても構いません。
posted by 木岡たかし at 09:54| Comment(0) | 新型コロナウィルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする