2015年01月17日

阪神・淡路大震災から20年

2015年1月17日
阪神・淡路大震災から20年目の日となりました。
改めて亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りしたいと思います。同時に被災された方々のことや震災の教訓などについてできる限り風化させないようにしなければならないと思いを新たにしたいと思います。
さらに発生自体は避けることができない大震災に対して、日頃からの備えや対策について、今一度よく考える機会にしたいと思います。

私自身は、阪神・淡路大震災のボランティアに参加したことが、その後の政治の道を志す原点となった出来事であり、そのことも思い出します。
18歳だった20年前の冬、大学1年の学年末試験がひと段落した1月23日に神戸市東灘区にリュック一つでボランティアに参加しました。たった10日間ではありましたが、震災の惨状は忘れることはできません。

大災害が発生してしまった後では出来ることが限られてしまいます。ですから発生前の備えが特に重要であることは誰でも認識されていると思います。ただし、実際に備えているかと問われるとどうでしょうか。

川口市では、昨年と一昨年で『水害ハザードマップ』と『震災ハザードマップ』を新しく作成しております。このハザードパップは注意喚起だけではなく、備蓄品のアドバイスや避難場所、避難方法など多くの有益な情報が掲載されています。是非ハザードマップを手に、ご家族やご近所の方とお話をしてみて下さい。

ハザードマップは、市役所、行政センター、各支所、各公民館などに置いてあります。
posted by 木岡たかし at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災など防災について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする