2014年11月19日

市役所新庁舎の建設コスト削減に向けて一歩前進! その1

9月市議会で、わたし木岡が取り上げた新庁舎の建設コスト削減について、少しずつではありますが着実に市政に反映されるなどしたためご報告いたします。10月22日の書き込みの続報になります。

その1、建設コストに上限額の設定が実現の方向に!

9月市議会での木岡質問の要約・・・2020年の東京オリンピックが決まり、建築資材も労務費も高騰しています。すでに新市立高校や火葬施設等の建設費用が10億円単位で上昇していることを考えれば、新庁舎の建設コストも簡単に高騰しかねない状況です。ですから、こうした実態を見越した建設計画が求められます。
そこで市長に提案です。現時点で新庁舎建設にかかわる総額の上限額を決めて議論していく必要があるのではないでしょうか。さらに上限額は、少なくともこれまで仮に設定されている床面積4万uの新庁舎を建設した時の試算で示されている最低額よりも下の200億円以下で設けるべきだと思います。


10月28日に示された「川口市新庁舎建設基本構想(素案)」に新たな加わった記述・・・本市財政支出の観点から、新庁舎の整備に係る事業費総額を現状で200億円(税込み)を上限として推進することが求められています。そのため新庁舎の建設費用等については基本計画段階で、駐車場の形態、一部分散化は残るものの既存施設の活用など、事業費総額が200億円(税込み)となるように、コスト縮減に向けた方策を検討します。

引き続き、市役所新庁舎の建設コスト削減に向けて尽力していきます。
posted by 木岡たかし at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 市役所庁舎建て替え問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする