2014年03月26日

木岡たかしのプロフィール

■プロフィール
 氏名:木岡 崇(きおか たかし)
 生年月日:1976年(昭和51年)3月26日生 おひつじ座 A型
 家族:妻と娘
 出身:熊谷市
   熊谷西高校卒業   
   専修大学法学部卒業
 保有資格:社会保険労務士 宅地建物取引主任者
 

略歴:参議院議員の公設秘書を7年間つとめる。建設会社勤務を経て2007年川口市議会議員選挙に初当選。2011年の川口市議会議員選挙で再選。現在2期目。
政治を志した原点:大学1年生の時に発生した阪神・淡路大震災にボランティアとして参加したことが原点です。


市議会における所属会派:「川口新風会」
 わたし木岡は、無所属議員として市議会に臨んでまいりました。ただし、たった1人ですと本会議の代表質問ができなかったり、議会の運営を左右する議会運営委員会などで発言できないなどのデメリットがあるため、志しを同じくする議員2名とともに会派『川口みらい』を2011年5月に結成して議会活動をしてまいりました。
 しかし誠に残念ながら、2013年10月に唐沢義達議員が急逝されたため、3名以上を会派結成要件とする項目に該当しなくなり、会派としての活動が継続できなくなりました。

 そこで、2014年2月に新会派「川口新風会」をわたしも含めて7名の議員で結成しました。この7名の政策がすべて一致するわけではありません。しかし、わたしに一票を託していただいた方や期待をしてくださる方々の声を、思いを市政に届けるためには会派の所属し発言する方が力になると思い決断いたしました。

 そして現在は、川口市議会第3会派の「川口新風会」の幹事長として議会運営委員会や議会改革推進委員会などに出席しております。


 所属委員会
・議会運営委員会(議会改革推進委員会)
・建設常任委員会
・危機管理対策・庁舎整備等特別委員会
・図書館・映像・情報メディアセンター運営審議会
・川口市交通安全対策協議会


好きな言葉: 七転び八起き
趣味・特技: 男の料理 キャンプ
得意料理: トマトカレー ちゃんこ鍋
好きな食べ物: なんでも食べます!特にお肉。(でも妻には野菜を強要されます)
好きな映画: 「今を生きる」ロビンウィリアムス主演
スポーツ: バスケットボールを中学から続けています。スキー スノーボードも
性格: 元気 明るい あきらめない。困っている人をみると放っておけません。
モットー: 気持ちは 熱く頭は冷静に!
妻からの一言: 議論に朝まで付き合わされます。その情熱で、市民の皆さんのために全力を尽くして下さい。
 
木岡たかしより
一言 身の回りの疑問・要望・お困りごと何でもお声かけ下さい。市民の皆さんの身近な政治への窓口、身近な存在でありたいと思っています!
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2014年03月06日

投票率を上げるには・・・。

6日付の朝日新聞に昨日の私の議会質問が取り上げられました。

2014年3月6日 朝日新聞.pdf

内容は、投票率を上げるにはどうすべきかとの話です。
2月9日に行われた市長選挙の投票率は、昨年行われた市長選挙の投票率29.18%をも下回り27.32%まで落ち込んでしまいました。
そしてとうとう、今週の3月2日に行われた県会議員補欠選挙では、13.47%まで落ち込んでしまいました。当日の有権者は45万5510人ですが、投票をされたのは6万1353人だけでありました。

議論の前に、政治があまりにも市民の期待を裏切ってきたため、市民にある種の失望感・無力感があるであろうとことは承知の上であえて質問しました。
質問の要旨は以下の通りです。


今回の質問をすることに正直悩みました。でも色々とご批判があるかもしれないことをあえて覚悟で質問しまます。投票した人に対してメリットを与える提案に対して、色々とご批判が出ると覚悟しております。
低投票率には政治携わる私たち市会議員にも責任があるとも思います。もっともっと市民に市政の状況を報告するべきだとの声もあることでしょう。さらに、メリットでつって投票を促そうという考え方自体が市民を馬鹿にしているとの批判もあるかもしれません。

それでもなお、あえて提起したいと思います。

そもそも選挙権は義務ではなく権利であります。ですから放棄する権利も当然に成立すると思います。その選挙権に対して行使した人を優遇する施策が本当に良い制度かと問われれば、私は胸を張って「はい」と答えることはできません。
しかし、そうも言っていられない事態にまで今日の本市の低投票率はきてしまったのではないかとも考えております。

政治や行政に関心を持ってもらい、選挙に参加して投票したいと思ってもらうようにすることが、投票率アップの王道であり大原則であると私は考えておりますが、今回は本筋ではない観点から政治に行政に選挙に関心を持ってもらう提案をしたいと思います。

 それが投票した方に何らかのサービスを提供する制度の検討であります。例えば、投票すると翌年の市民税を少し安くするとか、投票するとその場で市内の商店で使える500円くらいの商品券をもらえるとかであります。
 特に、市内の商店で使える商品券、きらり川口商品券であれば、市内商業の活性化の一助にもなりえると思います。費用はかかりますが、これで投票率があがれば、全国的にも非常に大きな関心を呼び、投資額以上の見返りが本市にあるのではないかと思いますが、市の見解を伺います。

残念ながら、市の回答は記事にあるように「商品券配布も含め、様々な観点から研究してまいりたい」というものでした。

こうした提案が、投票率アップに向けた暴論だとは思いますが、あえて提起しました。
皆さんのご意見もお聞かせください。
posted by 木岡たかし at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

川口市内の小中学校普通教室にとうとうエアコンが設置されます。

とうとう川口市内の小中学校普通教室にもエアコンが設置されることになります。

今日行われた3月市議会で、市側が表明しました。
この間、エアコン設置にこだわって、議会のたびに質問などで取り上げてきた私としても非常に嬉しく思います。
なかなかエアコン設置を認めない市側に対して、一昨年冬、子ども達がどのような環境で勉強しているのか把握すべきと質問し、昨年夏に教室室温調査が実施されました。
その結果は、このブログでも書きましたが、1週間の教室内の平均気温が37度に達している教室が複数あり、ほとんどの教室の平均気温が35度前後でした。これは瞬間的な最高気温ではありません。1週間の平均気温です。
この結果一つでも、エアコンの必要性は明らかだと思います。

そして今日、以下のような質問のやり取り(要旨)がありました。

木岡・・・(新市長が選挙公約でエアコンについて言及していたことに触れて)小中学校の教室にエアコンを設置して、川口市内の子どもたちに良好な教育環境を提供することは行政の責任であり急務だと思うが、どうか。

教育局・・・この度、普通教室への(エアコン)設置の方向性が示されたことから、教育委員会としても、新たに計画を策定し、早期実現に努めてまいりたい。

木岡・・・普通教室にエアコンを設置する方向性を示したことは、子どもたちの良好な教育環境を整備するための大きな前進。次の課題は、いつ設置するかではないか。設置に向けて設置場所や方法を検討して、詳細な見積もりなど作成しなければならないが、すぐに開始するのか。

教育局・・・できるだけ早く実施するよう努める。

このようなやり取りがありました。
これから調査が始まるため、議会では明確にいつ設置するとの答弁はありませんでした。
ただ、私が聞いている範囲では、70校余りの学校すべてでエアコンの設置場所から方法から検討して、設計して大量の発注をして、などとやっていると今年の夏には間に合わないというのが、教育局から聞こえてきています。

本当にそうなのか・・・。一日でも早く設置するべきですから私も研究したいと思います。
posted by 木岡たかし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校にエアコンを! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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