2013年08月30日

川口市内の小・中学校へのエアコン設置について!  〜市民団体による「市議会だより」より〜

先日、川口市で活動する市民団体である「議会基本条例を考える会」が、独自に作成された“川口市議会だより”を読ませていただきました。
本来であれば市議会が自ら発行すべき議会だよりをなぜ市民団体が・・・。
発刊の目的は、「川口市議会に発刊を促すことにあります」とのことが創刊号に明記されていました。

確かに、埼玉県内にある40市議会の中で、議会だよりを発刊していないのは川口市議会のみ・・・。
市民に審議内容や議会の様子を伝える気があるのか疑われても仕方ない状況にあるわけです。

私の所属する会派「川口みらい」は、議会運営委員会の中に設置されている議会改革検討委員会において、議会だよりの発刊を早く実現すべきとの立場で議論をしています。しかし残念ながら、いまだに議会だよりの発行には至っていません。この委員会を“議会改革停滞委員会”と揶揄する人もいるくらいです。

前置きが長くなりました。今日の本題は議会だよりをキッカケにしておりますが、議会だよりではありません。川口市内の小中学校へのエアコン設置に関する議会での審議の様子についてです。

実は、今回の議会だよりに昨年(2012年)12月市議会のわたし木岡の質問の抜粋が掲載されているのですが、発言のごくごく一部を抜き出しているため誤解を与える内容になっているのではないか?とある方からご指摘をうけました。
私の質問を掲載していただくことはありがたいのですが、ごく一部だけを切り取る難しさがあるなぁと感じたので、この場で昨年12月市議会におけるエアコン設置を求めた質問の全文を掲載したいと思います。
また、お時間のある方は是非、市議会のインターネット中継の過去の動画(平成24年12月11日の動画)を見ていただきたいとも思います。質問でやり取りしている雰囲気は、なかなか文字では伝わらないとも思うからです。

いずれにしても、以下が2012年12月市議会でのやり取りです。お読みいただければと思います。(赤字は答弁)


木岡崇議員
大きな5 子どもたちの教育環境の充実を その2、小中学校へのエアコンの設置を
 今年の夏も本当に暑い夏でありました。市内の小・中学校の教室内も、相当な気温になっていたであろうことが容易に想像できます。真夏が過ぎたはずの9月の運動会の練習でも、熱中症で倒れてしまう子がいるほど、暑さが続いた夏であったと思います。にもかかわらず、本市では、教室へのエアコン設置をいまだに拒否し続けております。昔の小・中学校にはエアコンなんてなかったことを引き合いにして、扇風機で十分とする意見もあるようですが、市長のいう高温化をしている現代において、また、熱をため込むコンクリートに囲まれた本市の現状を考えれば、こうした見方は時代遅れであると言わざるを得ないと思います。子どもたちがぼーっとしてしまうほどの暑い教室のままで、学力だけは向上をと求められていても、酷というものではないでしょうか。以下3点、答弁を求めます。
 @来年夏のエアコン導入に向けて検討すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
 Aエアコンを導入せずに、扇風機だけで子どもたちの良好な学習環境が確保されていると考えているのでしょうか。
 B夏場の授業中の教室内の気温がどの程度あるのか把握されているのでしょうか。お答えください。

◎江連保明生涯学習部長 御答弁申し上げます。
 初めに、1点目でございますが、小・中学校へのエアコン設置につきましては、窓を開けて通風を確保することが困難なパソコン教室や音楽室などの特別教室へのエアコン設置を進めることとしております。したがいまして、普通教室へのエアコンを設置する計画策定には至っておりません。
 同じく2点目でございますが、昨今の猛暑が環境に及ぼす影響などを踏まえ、快適に学校生活が送れるよう、学校施設内の環境づくりの一助として扇風機の設置を行なったところでございます。しかしながら、扇風機だけで必ずしも十分ではありませんが、現状におきましては、屋上緑化やグリーンカーテン導入等により学習環境を確保し、あわせて適切な水分補給を行うことにより、児童の健康管理に努めて参りたいと存じます。
 以上でございます。

◎柴田宏之学校教育部長 御答弁申し上げます。
 3点目でございますが、教室内の気温につきましては、各学校の教室や体育館などに乾湿計を設置し、日常点検として、学級担任や養護教諭などが確認し、熱中症への対応を図っているところでございます。この日常点検につきましては教育委員会への報告は求めておりませんが、各学校において、日々の学校環境管理における換気や通風のめやすにするなど、児童・生徒の健康管理に活用しているところでございます。
 以上でございます。


木岡崇議員
まず、扇風機だけでは学習環境としては十分ではないという認識を、教育局としても持たれているという答弁でありました。屋上緑化やグリーンカーテンもというお話もありましたが、それだけで十分とはやはり言えないというふうに私は考えます。やはり学習環境として十分ではないとの認識があるのであれば、エアコンを設置すべきではありませんか。もしくは、エアコン以外のいい方法があるというのであれば、そのアイデアを答えてください。そしてまた、いまだにエアコンの設置に後ろ向きな理由というのは、財政的な理由というのは1つ見えてくるんですが、それ以外にもあるのか、財政的理由だけなのか、そこの点についてお答えをお願いします。
 3点目として、教室内の室温についてであります。教育委員会としては報告を受けていないという答弁でありましたので、実際把握をされていないということになるんだと思うんですが、これ、あくまでも私の感想ですが、教育委員会が責任放棄をするために、あえて教室内の室温を報告を受けないというふうに思えるぐらいの思いでいます。教室の室温を把握もしていないにもかかわらず、扇風機だけで何とかなるという結論をいまだに出しているのかと。それでは無責任ではないのかなと私思うんです。来年からエアコンをやはり導入する、この決意をぜひ示していただきたいんです。
 少なくともすべての学校の普通教室において、室温を日常的に計測をする。どの程度か教育委員会としてしっかり把握をするということが大事だと思うんですが、その辺いかがでしょうか。

◎神山則幸教育長 それでは、再質問にお答え申し上げます。
 まず、1点目の熱中症対策の方法ということでございますが、夏季の対策としては、先ほど御答弁申し上げましたように、グリーンカーテンのさらなる推進、あるいは水分補給のための水筒持参、あるいはうちわの使用、あるいはスプレーによるミストの活用、冷感タオルの使用等々、校長会を通じて、熱中症対策を講じるよう指導しているところでございます。また、各学校での効果的な取り組みがあれば情報収集し、周知をして参りたいと存じます。
 次に、クーラーの教室への設置に関してでございますが、夏の暑さ対策として、教室へのエアコン設置につきましては、教育委員会でも意見が分かれるところでございます。1つには、熱中症対策として教室内の温度を30度以下にするべきという意見もございます。もう一つは、教室を冷房することによりまして外遊びが少なくなることや、教室を出入りするたびに10度近い温度差を体に与え、将来的な体づくりに影響を及ぼすのではないかという意見がございまして、熱中症への対策については、引き続き多方面からの意見を聞き、検討して参りたいと存じます。
 エアコンを設置しない理由については、教育委員会でも意見が分かれており、今議論をしている最中ということでございます。
 以上でございます。
◎柴田宏之学校教育部長 再質問に御答弁申し上げます。
 教室の室温・湿度等の測定についてでございますが、熱中症等の対策につきましては、市立学校長会議や養護教諭部会等で十分な指導を行なって学校の適切な対応を図っているところでございます。また、重度の熱中症等については教育委員会へ報告を受け、対応しているところでございますが、今後、室温のことにつきましては、他市の状況等も勘案しながら検討して参りたいと存じます。
 以上でございます。


木岡崇議員
 まず、現場で水分補給、うちわ、冷感タオルという話が出ましたが、それに頼って解決できる問題なのかなと思います。今の答弁でも疑問が次々わいてくるわけであります。まず、意見が分かれていると。30度以下に教室の室温を保つべきという声もあると、僕はそれが当たり前だと思うんです。
外遊びが減ると、それは違いますよ。しかも、冷房をぎんぎんに冷やして、部屋の中を21度とか、そんなぐらいに下げれば10度以上の差ができるでしょうけれども、外と10度の差ができるということはどれだけ外が暑いのかということになりますよ。それだけ暑い中に子どもたちをいさせることがいいと言える根拠が私にはさっぱり見当たらないんです。よくもまあ教育委員会でそんな議論をしているなと言いたくなってしまいます。ぜひこれは自分のこととして捉えてください。
 教育委員会は、夏場、開いている会議の最中、クーラーをつけていますよね。子どもたちはクーラーのないところにいるけれども、おれたちはクーラーの効いたところで、あいつらはクーラーがなくていいんだという結論を出せるんですか。僕はとんでもないことだと思いますよ。早急に解決をしていただきたい。このことを強く要望いたします。
 また、教室内の温度の計測について検討って、何で検討なんですか。教室内の温度ぐらい把握したらどうですか。だって、本当にそのままで子どもたちの学習環境がそれでいいのかを考える前提条件の教室の温度がどうなっているか、教室がどうなっているかということも把握せずに、結論を出せるわけないじゃないですか。それについては絶対やると答弁していただきたいので、もう一回答弁お願いします。

◎神山則幸教育長 今の御質問でございますが、確かに木岡議員の言うとおり、大前提になる教室の温度の把握というのは、今、部長が申し上げましたように、聞き取りという形でやっているわけでありますが、積極的にその方法、どういう状況で調査をするのか、内容、項目についても積極的に前向きに検討して参りたいというふうに考えております。
 以上です。


2012年12月11日のこのやり取りが契機となって、本年6月24日から市内の小学校10校、中学校10校の合計20校の90教室で教室室温の測定が行われることとなりました。2013年9月2日のブログに続きます。


話は変わりますが・・・。
上記の質疑をお読みいただいて、木岡の質問は何で3回で終わっているんだ(怒)もっと追及しろ!と思われた方もいるかもしれません。
追及が足りない一つの理由は、川口市議会の本会議質問は3回までしか認められていないためなんです。
本来、議論に議論を重ねなければならない市議会で質問の回数制限があるなんて・・・。質問回数が3回までと決められていて議論は深まるのか???
私は、どう考えてもおかしいと強く考えております。このおかしなルールのせいで、これまでも議場において何度も悔しい思いをしました。続けて追及したくとも時代遅れの川口市議会のルールが足かせになるのです。
質問の回数制限によってメリットがあるのは市民ではありません。市議会で追及されずにすむ市長とお役人の皆さんにメリットがあるのです。

役所のチェックは議員の大事な仕事の一つです。にもかかわらずこの現状・・・。
役所となれ合う市議会が、自分で自分に足かせをはめているようなものだと私は考えています。

そして、この質問の回数制限の廃止提案を前出の議会改革検討委員会で一貫して主張していますが、いまだに改善されません。

議会だよりもそうですが、この質問の回数制限など川口市議会が改革しなければならない課題は、かなりうず高く山積していると考えております。
posted by 木岡たかし at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校にエアコンを! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

川口市議会が、新庁舎建設地について市長より意見を求められました。

8月9日の当ブログにもコメントした川口市役所本庁舎の建て替え場所に関する続報です。

市長から、新庁舎の建設地について、現在の場所か上青木のスキップシティC街区かの二者択一の諮問を受けていた川口市庁舎建設審議会の審議が8月8日に終了し、2点ほどの加筆修正された答申が今日、正式に市長に提出されました。

前回、ご報告している通り、建設地について結論的には『総合的に見て(川口市役所)新庁舎の建設地はスキップシティC街区が優れていると判断します。』との答申です。

今日、審議会より正式に答申を受けた市長から、市議会側に打診があり各派代表者会議が開催され、わたし木岡も川口みらいの代表として出席してきました。
その場で、市長より「市議会のご意見を賜りたい」さらに「9月市議会の会期中に(ご意見を)お示しいただきたい」旨の申し出がありました。

各会派で協議の結果、これを了承しました。
今後は、9月2日の本会議終了後の15時から市議会の全員協議会を開催することが決まりました。
その後、危機管理対策・庁舎整備等特別委員会において協議することとなりました。

今後の動きは、ハッキリといしないため、まだこれ以上書けませんので、状況が動き次第この場でご報告したいと思います。
posted by 木岡たかし at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 市役所庁舎建て替え問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

平成26年度の川口市予算要望書を提出しました。

昨日、会派「川口みらい」として来年度の予算要望を市長に提出しました。
以下に全文を掲載します。ご意見やご要望などあれば是非お聞かせ下さい。

平成26年度予算要望
川口市長 岡村幸四郎 様
                              川口市議会 川口みらい
                                  代表 木岡 崇
                                     唐澤 義達
                                     近藤 智明
【基本方針】
 昨年末の総選挙により民主党政権から自民党・公明党の安倍政権へと政権交代がおきました。いわゆるアベノミクスによる景況感の改善なども言われておりますが、同時に市民生活には改善の兆しが見えないとの声も多く聞こえてきます。こうしたときこそ、地方政治が果たすべき役割は重大であると考えております。
川口みらいは、身近な問題は市民に一番身近な自治体で解決できる地方自治制度を目指し、地方主権を基本理念に据え、会派活動を行っております。
 平成26年度の市の施策、ならびに予算編成にあたっては、市政のあらゆる施策を展開する上で、市民の目線に立って、財源確保から予算配分まで川口市が自立した運営を行える行政体制を目指し、作業を進めなければならないと考えます。なかでも未来の宝である子どもたちの安全を守るため、子ども医療費無償化制度を全ての子どもに提供することや、小中学校へのエアコンの設置など、教育環境整備に万全を期すよう求めるものです。

1、 子育て支援の充実と良好な教育環境の整備
2、 行政のスリム化と公共事業の見直し
3、 市民の健康と安心・安全な環境の基盤整備づくり
4、 中小企業支援と雇用の安定に向けてのセーフティーネットづくり

以上4項目を基本理念として、具体的施策の展開及び予算編成の実務を進めるべきものと考えます。


1、子育て支援策の充実を
@保育所(園)待機児童の早急な解消と休日保育の実施
A一時保育を行う保育所への財政的支援を拡充し、実施保育園の拡大を
B学童保育の時間延長と対象年齢の引き上げ
C保育料段階細分化による保護者負担の軽減
D各地区に児童センター、プレイパークの設置
E保健センター分室・各保健ステーションの物的、人的に拡充し機能強化を
F全ての幼稚園・子育て支援施設への空気清浄加湿器の設置支援を
G病児・病後児保育施設を川口市北部の医療センター内に設置。派遣型の病児保育への補助の創設
H市内公共施設の授乳スペース、キッズスペースの拡大
I市内の子育て支援サークルの活動場所を提供するなど支援事業の充実
J出生時の出生届、児童手当の申請、健康保険加入手続きの窓口一本化
 
2、教育環境の整備と教育水準の向上を
@早急に小中学校の一般教室にエアコン設置を
A小中学校建替え事業のさらなる前倒しを
B校舎の各階に冷水機の設置を
C通学路の安全対策の強化
D交通安全スクールガードの活用と共に、もっぱら子供たちの安全対策を担う交通指導員の再配置を
E小学校1年生からの英会話授業の充実
F小学校25人程度学級の取り組み
G小学生の放課後の居場所づくり
H不登校児童・生徒の学習およびトレーニングの場を市内各地区に設置を
I小・中・高校生のボランティア活動や体験授業の推進
J在住外国人児童支援事業の推進及び民間協力団体への支援
K学校ボランティア事業の推進
L市立介護・福祉専門学校の設立
M市立高校特別選抜制度の充実と練習環境の改善を
N学校給食のアレルギー対策を各学校に対して徹底を



3、福祉・医療の充実を
@子ども医療費無料化制度に関わる税等の完納要件、所得制限を廃止すること
A子ども医療費の窓口払いの完全廃止を
B乳幼児・児童へのインフルエンザ予防接種の補助を
C風疹予防接種などへの助成拡充を早急に行うこと
D地域的偏在が生じている小児科医院の誘致にむけ埼玉県と積極的な交渉を
E小児夜間救急医療センター化の早期実現を
F産婦人科医院の誘致にむけ埼玉県と積極的な交渉を
G助産院開設の助成制度や融資制度の創設を
H市として医療モールの設置、もしくは誘致を
I救急医療対策の充実
J医療センターの夜間・時間外診療における診察の優先順位適正化に向けた看護師の人員確保を
K土日祝日の脳外科医配置のための医師増員を
L医療センター精神科の復活
M成年後見制度利用支援事業の充実を図り制度普及の促進を
N市民後見人への援助・養成への支援
Oホームレスの方への生活支援・就職支援の充実
P全身性障害者の介助者に関する要件緩和に向け埼玉県と積極的な交渉を進めること
Q単身高齢者に対し、住宅確保と民間賃貸住宅への家賃補助のための予算措置を講じること
R単身高齢者へのさらなる見守り、支援策の充実
S視覚障害者が使うトレッカーブリーズ自己負担額の軽減を

4、介護の充実を
@特別養護老人ホームの待機者の解消を
A特別養護老人ホームの多床室の増床を
B地域密着型特別養護老人ホームの設置を
C小規模多機能型居宅介護の拡大
D介護認定期間の短縮
E介護現場職員の待遇改善
F市街化調整区域における介護関連施設・障害者福祉施設の設置要件の緩和を


5、行政の徹底した無駄の排除
@市民参加型の事業仕分け・事業査定の開始及び外部評価の充実を
A大型公共施設(リリア・緑化センター・科学館)の民営化を含む管理の見直し
B職員互助会への公費投入の廃止
Cペーパーレス化の推進
D川口駅東西駐車場の民営化のための調査費確保
E建設工事、下水道工事などの一般競争入札の拡大

6、災害に強い街づくり
@ゲリラ豪雨への対策強化(一時間あたりの降水量100ミリにも耐えうる対策を)
A市内道路の冠水対策(早急に冠水箇所の把握と地図の作成をすること)
B災害用非常食・飲用水を少なくとも3日分180万食に増やすこと
C非常用備蓄品の更なる充実(非常用発電機・毛布など)
D防災倉庫の充実と助成の拡大
E災害対策における民間企業との連携強化
F給水車の増車
G病院・介護施設などへの緊急時の水・電力などの供給確保(緊急時における地下水の利用促進)
H既存建築物耐震診断経費助成事業・既存建築物耐震改修補助事業の拡充
I住宅リフォーム助成の予算拡大
J太陽光発電、雨水貯留槽の補助の拡大

7、基盤整備の充実を
@空き家等の適正管理に関する対策費の確保及び職員の増員を
A芝・新郷・安行・里・辻などの区画整理事業や密集市街地総合整備事業の推進
B生活道路のバリアフリー化の促進
C朝日町・鳩ヶ谷線の街路整備事業の推進
D青木橋以南の芝川しゅんせつ事業の推進
E荒川左岸南部流域・中川流域公共下水道整備の推進
F公園の増設と整備
GLRTやディマンドバスなどの新しい公共交通を導入しJR・SRを補完する市内交通網を整備すること
H川口駅西口デッキ、川口駅東口地下駐輪場、バス乗り場にエレベーター設置を
I旧マグノリア山荘の早期利活用を
J沼田公園を防災公園とし、旧鳩ヶ谷市営プールを釣堀に
K災害時にも役立つバーベキュー広場を荒川河川敷、旧鳩ヶ谷市営プール敷地内に整備を
L本市が所有する様々な個人情報を守るための、さらなるセキュリティーの強化
Mカラス、ムクドリなどの害獣対策

8、放射線対策の充実
@放射線量測定機器の市民への貸し出しを今後も続けること
A放射線量が高い場所があるので引き続き除染を進めること
B簡易除染によって保管されている汚染土などの根本的除染方法の検討を
C給食食材の放射線量測定の厳格化及び民間の保育園・家庭保育室・幼稚園などへの  支援の充実
D東日本大震災による原子力発電所事故に伴う被災自治体、被災者に対する引き続きの市独自の支援を

9、市内経済の活性化
@市内中小企業が必要な資金を確保できるように中小企業融資制度の更なる充実
A若手商人の育成事業の推進など、商店街活性化に向けた振興策の充実
Bインキュベーションオフィスの増設を
C中小企業の経営安定化支援として、取引改善指導など下請企業対策を充実するとともに事業承継や再生支援事業の推進
D中小企業の広域産業交流・連携を図るためのネットワーク構築の支援
E中小企業の知的財産戦略の導入支援
F近郊農業の支援対策事業の充実

10、市民生活の充実
@川口駅周辺にシティーホテルなどの宿泊施設の誘致を
Aサッカーや野球などのプロスポーツチームの誘致を
B川口市の歴史や郷土資料を展示する博物館の設置
C各種証明書などをコンビニなどで取得できるように
posted by 木岡たかし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 川口市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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